
この記事でわかること
- 洗顔の目的
- 洗顔の選び方
- 洗顔の種類でどう違うのか
- 肌タイプ別洗顔の選び方
- CICA マイルドフォームクレンザーについて
洗顔選びに役立つ肌タイプ別洗顔料の選び方とおすすめ洗顔料をご紹介します
洗顔の目的

洗顔は肌の土台を作るスキンケア
クレンジングでメイク汚れを落とし、
洗顔フォームで汚れや皮脂、角質を取る
そして、化粧水や乳液、美容液の浸透をよく
してくれる働きがあります
私が一番大事にしていること・・・それはまさに洗顔
いくら高価な化粧品を使っても肌の状態がよくないと
浸透しません
効果半減です
無駄なことにお金と時間をかけている状態
成分を確実に浸透させたいなら
肌の土台をしっかりさせること!
毎日の洗顔がちゃんとできていれば
理想の肌になれること間違いなし
だからといって、取るケアをしすぎるのも
よくないので洗顔選びがすごく重要なんです
そして同じくらい大事なのが洗い方!!
肌に負担をかけないように
手が触れないくらいの圧で洗うのが理想の洗顔
さらにさらにこれも重要!
必ずぬるま湯で30回は洗い流す
洗い残しはニキビや吹き出物ができる原因に
なるのでしっかり洗い流すことが
いい肌状態を作るカギです
洗顔の選び方

洗顔の選び方は自分の肌質に合っているかが一番重要
洗顔の種類
パウダー
粉末状 酵素配合 角質がとれやすい
敏感肌さんにオススメ
クリーム
泡立てて使用 洗浄力が弱い
乾燥肌・敏感肌さんにオススメ
ジェル
洗浄力が強い
脂性肌さんにオススメ
泡
ポンプ式で出る 時短ケア向け 肌への負担少ない
全肌タイプOK
固形
石鹸 シンプルな成分でできている 安全性が高い
敏感肌さんにオススメ
洗顔は毎日することなので自分の肌質をわかったうえで、
どのタイプなら肌に負担なく続けられるかがとても重要になります
肌タイプ別洗顔の選び方
乾燥肌
弱酸性 泡立ちのいいもの 香料やアルコール、
保存料が入っていないもの
脂性肌
タンパク質や皮脂の分解作用がある酵素配合のもの
汚れの吸着があるクレイ
敏感肌
植物由来成分配合のもの 着色料・防腐剤フリー
無添加製品 アミノ酸系
ニキビ・肌荒れ
抗炎症 殺菌作用のあるもの
肌のざらつき
スクラブやピーリング入りのもの
気になる洗顔を使ってみて体感するのが一番!
いろいろ試して自分のベストを見つけましょう
VT CICAマイルドクレンザー

VT CICAマイルドクレンザーを使うことで期待できる効果
- 炎症抑制効果
- 美白効果
- 肌修復効果
- 保湿
CICAマイルドクレンザーってどんな洗顔?
300㎖ 1,815円
人気のCICA成分配合
毛穴に溜まった汚れをしっかり除去してクリアなツルツル
美肌にしてくれる優秀なクレンジング
乾燥した肌を鎮静させて水分を与えてくれます
これはとにかく大容量でコスパ神な商品
泡立ちもよくて水分を調整すれば
しっかり固めの泡が作れます
洗い上がりはさっぱりしてるんだけど
乾燥したつっぱり感はなし
くすみがとれて肌トーンが明るくなってるのを
実感できました
使い方
人差し指の第一関節分くらいを泡立てネットに出して
水分を少し加えて泡立てる
泡を手のひらにのせてひっくり返しても垂れないくらい
固めの泡を作ります
顔全体に広げて泡で洗うイメージで優しく
クルクルとなじませます
皮脂が気になる小鼻は念入りに
しっかり洗い流してもちもち肌の完成
効果的な使い方
朝のルーティン
①ぬるま湯で顔を軽くすすぐ
- 朝は皮脂や寝ている間の汗をやさしくオフ。
②VT マイルドクレンザーを泡立てる
- きめ細かい泡で、肌をこすらず洗浄。
③やさしく顔全体になじませる
- ココイルグリシンKやアミノ酸系洗浄成分で、刺激を抑えつつ汚れを落とします。
④ぬるま湯でしっかりすすぐ
洗顔後も乾燥せず、しっとりした肌に。
朝はこのあと化粧水や美容液、日焼け止めを塗ることで、
肌のうるおいとバリア機能を守ります
夜のルーティン
①メイク落とし(必要な場合)
- VT マイルドクレンザーはメイク落としではないため、ポイントメイクは専用リムーバーで先にオフ。
②泡でやさしく洗顔
- ツボクサ(シカ)成分やマデカッソシド、ヒアルロン酸などが入っているので、洗いながら肌荒れケア・保湿も期待できます。
③すすぎはぬるま湯で
- 洗浄後のつっぱりを防ぎ、肌を柔らかく整えます。
浴びるだけで全身毛穴ケアできちゃう
どんな成分が入ってる?
全成分
水、パルミチン酸(抗酸化)、ステアリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、グリセリン
水酸化K、コカミドプロピルベタイン、 PEG-90、ココイルグリシンK、ステアリン酸グリセリル
ステアリン酸PEG-100、1,2-ヘキサンジオール、ポリクオタニウム-7
塩化Na、クロスポリマー、酢酸トコフェロール(抗酸化)、BG、ローズマリー葉エキス
タイマツバナ葉エキス、 セイヨウハッカ葉エキス(殺菌)、エチルヘキシルグリセリン、ヒアルロン酸Na
加水分解ヒアルロン酸、プロポリスエキス、 アシアチコシド(抗酸化)、マデカッソシド
マデカシン酸、アシアチン酸、アセチルヒアルロン酸Na
CICA=ツボクサエキス
ツボクサは別名タイガーハーブもしくは
若返りのハーブと呼ばれています
とても万能なセリ科の植物
他国ではすりつぶして飲んだりもするそう
抜け毛予防や物忘れ認知症予防効果があります
ニキビなどの肌荒れしている人や肌が揺らぎやすい人に
CICA成分はおすすめ
石鹸系の洗浄成分で洗浄力が強めなのが気になるけど
洗い上がりさっぱり好きさんにはおすすめ!
成分解析
| 成分 | 働き/役割 |
|---|---|
| 水 | ベース成分、他の美容成分を溶かす役割。 |
| パルミチン酸・ステアリン酸・ラウリン酸・ミリスチン酸 | 洗浄成分(洗顔料の主な界面活性剤)。汚れや余分な皮脂を落とす。 |
| グリセリン | 保湿成分。肌の水分をキープして乾燥を防ぎます。 |
| ココイルグリシンK | アミノ酸系洗浄成分で、刺激が少なくマイルドな洗浄を実現。 |
| ツボクサエキス(シカ)/マデカッソシド/アシアチコシド/アシアチン酸/マデカシン酸 | 整肌・鎮静成分。炎症や赤みを抑えて、敏感肌のケアをサポート。 |
| ヒアルロン酸Na / 加水分解ヒアルロン酸 / アセチルヒアルロン酸Na | 保湿成分。角質層にうるおいを与えて、洗顔後も潤いを保つ。 |
| プロポリスエキス | 保護・整肌作用。肌のバリア機能をサポートすると言われる成分。 |
| ローズマリー・ペパーミント・ラベンダー・カモミール等の植物エキス | 抗酸化や整肌効果を補助し、肌の落ち着きを助ける。 |
| 酢酸トコフェロール(ビタミンE) | 抗酸化作用。外的刺激から肌を守るサポートに。 |
全体の特徴まとめ
- 🧼 マイルドで優しい洗浄力
肌への刺激を抑えつつ、汚れや皮脂をしっかり落とす。 - 💧 保湿成分配合でしっとり洗い上がり
乾燥しにくい処方。 - 🌿 シカ由来成分で肌荒れをサポート
敏感肌でも使いやすい処方設計。 - 🍃 植物エキスで整肌効果も期待
複数の植物系成分が肌の落ち着きを助けます。
こんな人におすすめ
- 敏感肌・乾燥肌の人
- 洗浄力は欲しいけど刺激が気になる人
- 洗顔後のつっぱりが苦手な人
- 肌荒れを防ぎつつ毎日使える洗顔料を探している人
まとめ
- 自分の肌タイプで洗顔選びをするのがオススメ
- 洗顔の目的=肌の土台を作るスキンケア
- CICA マイルドフォームクレンザーは乾燥した肌を鎮静させ
水分を与えてくれる洗顔料 - クレンザーに配合されているツボクサエキスは炎症抑制効果があり
肌荒れ時にも使える成分 - ゆらぎ肌さんにCICA成分はオススメ





