
この記事でわかること
- 商品特徴と効果
- 成分解析
- 基本の使い方
- 美容マニア向けの使い方
- メリットデメリット
- どんな人におすすめか
- よくある質問
- ヘアミルクの役割
- ヘアオイルの役割
- ヘアミルクの選び方
髪のパサつき、広がり、抜け毛、ツヤ不足をまとめて
解決できるヘアミルクをご紹介します
オルビス エッセンスイン ヘアミルク

オルビス エッセンスイン ヘアミルクを使うことで期待できる効果
- 髪の内部補修
- さらツヤ
- パサつき改善
- キューティクル補修
- まとまり
エッセンスイン ヘアミルクってどんなヘアミルク?
140g ¥1,320
詰め替え140g ¥1,100
無香料
@コスメ1位
オルビス エッセンスインヘアミルクは
軽いテクスチャーで髪にうるおいを与えるアウトバストリートメントです
べたつきにくく
髪にしなやかさとツヤを与えます
ドライヤーの熱ダメージに対応し
指通りをよく整える処方です
主な特徴
保湿効果
べたつきにくい使用感
ダメージ補修サポート
まとまりのある髪へ導く
毎日のスタイリングに取り入れやすいアイテムです
傷んだ髪を芯から補修する美容液入りヘアミルク
洗い流さないトリートメント
髪の内側と外側 同時ケア
しっとりうるおうのに表面サラサラで
ベタつきなし
乾いた髪にも使える
11種のアミノ酸をブレンドした毛髪補修成分配合
シャイニーグロス成分配合(ツヤ成分)
髪深くまで浸透する美容液成分とうるおいキープ
するミルク
2つの良さを1つに凝縮
しなやかなツヤ髪に導いてくれる
こんな人におすすめ
- 乾燥で髪がパサつく
- ドライヤーやアイロンのダメージが
気になる - ゴワゴワして広がりまとまらない
- ミルクやクリーム、オイルで重くなるのはイヤ
ドライヤーの熱から髪を守る
♦ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール
♦ネオペンタン酸イソデシル
※保水効果の高い毛髪保護成分
ヒートプロテイン(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)
ヒドロキシプロピル加水分解ミルク配合で
ドライヤーの熱から髪を守る
注目の美髪成分
「CMC類似成分」配合
CMCとは髪内部の成分が流れ出るのを
防ぐ重要な役割を担っていて
ダメージを受けてバラバラに
なりがちな髪内部の繊維をくっつける
このCMC一度洗うと自ら作り出す
ことができないので補うケアが必要
成分解析
エッセンスインヘアミルクには
髪の補修保湿に役立つ成分が配合されています
加水分解ケラチン
髪の補修成分
髪内部を補強
枝毛や切れ毛の補修サポート
ダメージに強い髪へ整える
セラミド類似成分
保湿成分
髪の水分を守る
しっとりとした仕上がり
乾燥によるパサつきを抑える
植物由来オイル
うるおいとツヤを与える成分
乾燥ダメージを補修
柔らかい手触りを実現
髪のまとまりをサポート
肌に優しい処方
- アルコールフリー
- 無香料
- 無着色
SANAレビュー
乳液みたいなテクスチャーで伸びがいいから
コスパがいい
パサついて広がる細毛でくせ毛の
超ミラクル厄介な私の髪に少々効果あり
パサつきはなくなってまとまったけど
しっとり感が物足りない
ツヤは期待してたほどでなかったよ
私の使い方は
クリーム → ドライヤー → 半乾きの状態でオイルとなじませる → ドライヤー
このやり方かなりオススメ
ドライヤーやアイロンを毎日使う人は
ミルク→オイルやトリートメント、ヘアパック
必須だよ
基本的な使い方
タオルドライ後や洗い流さないトリートメントとして使用
使い方
適量を手に取る
毛先中心に塗布
髪全体に軽くのばす
ドライヤーで乾かす
乾燥やダメージが気になる場合は
少量ずつ重ね付けするのがポイント
効果的な使い方(美容マニア向け)
徹底保湿前処理
洗髪後すぐに使う前に
ミストタイプの化粧水やヘアローションで
髪を軽く湿らせる
その後にヘアミルクを使うと
保湿成分が浸透しやすくなります
熱保護仕上げ
ドライヤーやヘアアイロンの前に
ヘアミルクをなじませることで
熱ダメージから髪を守る効果が期待できます
夜の集中補修
就寝前に少量つけることで
夜間の乾燥を防ぎ
翌朝のまとまりの良さがアップ
メリット・デメリット
メリット
- 保湿力が高く髪がしなやかになる
- べたつきにくい軽い使用感
- 日常のダメージケアに使える
- スタイリングしやすい髪に整える
デメリット
- 重症ダメージには補修力が物足りない場合がある
- 香りの好みは人によって分かれる
- 超多毛やくせ毛の場合は物足りなさを感じる場合あり
こんな人におすすめ
- 髪のパサつきが気になる人
- 軽いヘアミルクを使いたい人
- べたつかない保湿ケアを探している人
- スタイリングの仕上げに使いたい人
- オルビスのヘアケアが好きな人
Q&A
Q どのタイミングで使う?
A 洗髪後のタオルドライ後か
スタイリング前に使うのがおすすめです
Q 熱から髪を守れる?
A ドライヤーやヘアアイロンの熱ダメージケア効果が期待できますが
必要に応じてヒートプロテクト剤と併用してください
Q べたつく?
A べたつきにくい軽い処方ですが
量を多く使いすぎるとべたつきが出る場合があります
ヘアミルク・ヘアオイル・ヘアクリーム・ヘアミストどう違う?

ヘアミルクは髪に浸透して補修
補修力、保湿力が高い
しっとりするけど重みはない
ヘアオイルは髪をコーティングして保護
髪を落ち着かせたい
ツヤを出したい
そんな人にオススメ
ヘアクリームの役割は?
ヘアクリームはミルクの保湿とオイルの保護力を兼ね備えている
ヘアミストの特徴は?
浸透力が高い
オイルかミルクと併用するのがオススメ
ヘアミルクの選び方
ヘアミルクの中でも油分の量で仕上がりが違う
ヘアミルクは油分が少なめ
その中でも油分多めのものを
選べばしっとり
油分少なめのものを選べばサラサラの
仕上がりになる
油分多めのしっとり仕上げがオススメな人は
髪が太くてパサついて広がる毛量の多い人
油分多めのヘアミルクを使うことで
髪を落ち着かせてまとまりを
よくしてくれる
油分少なめのサラサラ仕上げがオススメな人は
♦髪が細くて柔らかい
♦絡まりやすい
♦毛量少ない
軽い仕上がりでボリュームを損なわないサラサラ
タイプがおすすめ
髪の状態や悩みで改善するケア方法は?

カラー・ブリーチ・パーマで傷んでパサつく
ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が入ったものを選んで
傷んだ髪は水分が蒸発しやすいから
水分保持力が高い成分で補うといい
その後はオイルでコーティングして
さらに水分の蒸発を防ぐ!!
アイロン・ドライヤーの熱によるダメージ
「ヒートケア成分」を選んで
熱から髪の乾燥を保護してくれる
メドゥフォームб-ラクトン
r-ドコサラクトンがおすすめ
キューティクルを補修したい
「CMC成分」配合のものを選んで
キューティクル同士をくっつけてくれる成分
髪にツヤがほしい 指通り 手触りをよくしたい
「シリコン」入りを選んで
髪をコーティングして水分を保持し
髪にツヤや輝きを与えてくれる働きがある
まとめ
オルビス エッセンスインヘアミルクは
軽いテクスチャーで髪をしっとり整えるヘアケアアイテム
保湿とまとまりを両立し
日常のスタイリングに取り入れやすい処方です
乾燥やパサつきが気になる髪を
しなやかに整えたい方におすすめのヘアミルクです




