この記事でわかること
- HAKU メラノフォーカスIVとは?
- どんな効果が期待できる?
- 3つの薬用有効成分を詳しく解析
- 効果的な使い方
- どんな人におすすめ?
- メリット・デメリット
- HAKU メラノフォーカスIVに関するQ&A

HAKU メラノフォーカスIV

HAKU メラノフォーカスIVを使うことで期待できる効果
- メラニンの生成を抑える
- シミ・そばかすを防ぐ
- 肌あれを防ぐ
- うるおいを与える
- 透明感のある肌を目指す
HAKU メラノフォーカスIVってどんな美容液?
シミ・そばかすを防ぐ美白美容液といえば、まず名前が挙がるのが
HAKU メラノフォーカスシリーズではないでしょうか。
価格は**11,000円(税込)**です
今回ご紹介する「HAKU メラノフォーカスIV」は、資生堂のHAKUが長年研究してきた
シミ予防へのアプローチを詰め込んだ、薬用美白美容液です。
特に注目したいのが、
4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)
という2種類の美白有効成分。
さらに、グリチルリチン酸ジカリウムも有効成分として配合されています。
つまり、単純に「肌を白くする美容液」というより、メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防ぐための美容液と考えると分かりやすいです。
45gで、使用方法に沿った使い方なら約2か月が目安。

プッシュタイプの容器
クリーミーなやわらかテクスチャー

広げるとみずみずしくなる

しっかりハンドプレスで入れ込むと
めちゃくちゃしっとり~
しっかり浸透!!
少量ですんごく伸びるし、浸透もいいから
使い心地抜群です
お肌つやんつやん
紫外線との戦いは一生です
しっかりケア・しっかり予防が大事です
毎日継続ケアで透明感肌手に入れましょう
どんな成分入ってる?

浴びるだけで全身毛穴ケアできちゃう
成分解析
HAKU メラノフォーカスIVには、3つの薬用有効成分が配合されています。
① 4MSK
正式名称は、
4-メトキシサリチル酸カリウム塩
です。
HAKUを代表する美白有効成分のひとつ。
資生堂公式では、メラニン色素の過剰生成を抑制する成分として紹介されています。
シミ予防を考えるうえで、かなり注目したい成分ですね。
② m-トラネキサム酸
2つ目がトラネキサム酸。
資生堂では、メラノサイトの活性化を抑える美白有効成分として説明されています。
4MSKとトラネキサム酸という、異なるアプローチの美白有効成分を組み合わせているところが、
メラノフォーカスIVの大きな特徴です。
③ グリチルリチン酸ジカリウム
そして3つ目が、
グリチルリチン酸ジカリウム。
こちらは抗炎症の有効成分で、肌あれを防ぐ目的で配合されています。
紫外線などによる肌への負担が気になる季節には、こうした肌あれケアも
一緒に考えられるのは嬉しいところです。
その他の注目成分
有効成分以外にも、
- アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム
- 濃グリセリン
- L-セリン
- エイジツエキス
- オトギリソウエキス
- イチヤクソウエキス
- ヨモギエキス
- 2-O-エチル-L-アスコルビン酸
などが配合されています。
中でも2-O-エチル-L-アスコルビン酸はビタミンC誘導体。
美白ケアだけでなく、うるおいなども意識した処方になっています。
オルビスの最先端美白美容液【初回送料無料】基本の使い方
朝・夜の化粧水の後に使用
- ディスペンサーを2回押した量を手に取る
- 顔全体に広げる
- 気になる部分を中心に軽くおさえる
- 顔全体になじませる
公式では、朝・夜の1日2回が基本です
効果的な使い方(美容マニア向け)
- ① 使用量をケチらない
公式の使用量はディスペンサー2回押し分。
高価な美容液なので少しずつ使いたくなりますが、まずはメーカー推奨量を守ることが大切です。 - ② 「スタンプづけ」を取り入れる
資生堂公式でも紹介されている方法です。
両ほお・額・鼻・あごの5か所に美容液を置いて、スタンプを押すようになじませます。
特に気になる部分を中心に、やさしくおさえながら顔全体になじませます。 - ③ 朝はUVケアもセットで
美白美容液を使っていても、紫外線を浴び続けてしまってはもったいないですよね。
美白美容液+日焼け止め
までをセットにして、シミ予防を続けることがおすすめです。 - ④ 毎日コツコツ使う
シミ予防のスキンケアは、1~2回使っただけで判断するものではありません。
毎日のスキンケアに取り入れて、継続して使うことが大切です。
メリット
- 2種類の美白有効成分を配合
- グリチルリチン酸ジカリウムも配合
- 朝・夜の両方に使える
- 顔全体に使える
- なめらかに伸びて肌になじみやすい
- 無香料
- 45gで約2か月使える
- レフィルが用意されている
特に4MSK+トラネキサム酸+グリチルリチン酸ジカリウムという3つの有効成分は、HAKU メラノフォーカスIVの大きな魅力だと思います。
デメリット
- 価格は11,000円と安くはない
- 美白効果は「シミを消す」というものではない 毎日継続して使う必要がある エタノールやメントールなども配合されている すべての人の肌に合うとは限らない
こんな人におすすめ
- シミ・そばかすを予防したい
- 紫外線を浴びる機会が多い
- 今あるシミをこれ以上増やしたくない
- 30代・40代・50代から美白ケアを始めたい
- 美白美容液は成分にもこだわりたい
- 4MSKやトラネキサム酸を取り入れたい
- 肌あれも気になる
- 予防美容をしっかり始めたい
Q&A
Q HAKU メラノフォーカスIVはシミを消してくれますか?
A シミを消すことを目的とした商品ではありません。
医薬部外品として、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白美容液です。
「今あるシミを消したい」というより、これからのシミを予防する美容液と考えるのがおすすめです。
Q HAKU メラノフォーカスIVは朝も使えますか?
A はい。
朝・夜の化粧水の後に使用できます。
朝に使う場合は、最後に日焼け止めも忘れずに。
Q 1回にどのくらい使いますか?
A . ディスペンサー2回押し分がメーカー推奨量です。
Q HAKU メラノフォーカスIVは顔全体に使えますか?
A はい。
顔全体に広げて使用します。
特に気になる部分を中心に、やさしくなじませるのがおすすめです。
Q 敏感肌でも使えますか?
A 肌質には個人差があるため、一概には言えません。
成分が合わない可能性もありますので、肌が敏感な方は無理をせず、肌状態を見ながら使用することをおすすめします。
また、資生堂公式でも、日焼け後は肌の赤みやひりつきがおさまってから使用するよう案内されています。
Q HAKU メラノフォーカスIVはどのくらい使えますか?
A 45gで約2か月が使用期間の目安です。
もちろん、使用量や使用頻度によって変わります。
HAKU メラノフォーカスEVからⅣへ。何が進化した?
EVとⅣの一番大きな違い
| メラノフォーカスEV | メラノフォーカスⅣ | |
|---|---|---|
| 発売 | 2023年 | 2025年 |
| 美白有効成分 | 4MSK+m-トラネキサム酸 | 4MSK+m-トラネキサム酸 |
| 抗炎症有効成分 | ― | グリチルリチン酸ジカリウムを追加 |
| 狙い | シミの原因にアプローチ | シミ予防+肌あれ予防まで |
| エイジツエキス | ○ | ○ |
| 使用感 | なめらかに密着 | なめらかに密着して素早くなじむ |
| 価格 45g | 11,000円 | 11,000円 |
まとめ
HAKU メラノフォーカスIVを調べてみて、私が特に注目したいと思ったのが、
4MSK
m-トラネキサム酸
グリチルリチン酸ジカリウム
という3つの薬用有効成分。
「美白美容液」というと、どうしても「今あるシミを薄くしたい」というイメージを持ってしまいますが、HAKU メラノフォーカスIVは、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐための美容液です。
だからこそ、
「これ以上シミを増やしたくない」
「これからのシミ予防をしっかりしたい」
という方に向いていると思います。
特に40代、50代になると、今まで気にならなかったシミが急に目立ってきた……ということもありますよね。
私も美白ケアは「シミができてから」ではなく、できる前からコツコツ続けることが大切だと思っています。
HAKU メラノフォーカスIVは、そんな予防美容をしっかりやりたい方にチェックしてほしい美白美容液です。



