「シミを防ぎたいけど、HAKUとエリクシールはどっちがいい?」
「美白ケアなら、HAKUを選ぶべき?」
「シミだけじゃなく、乾燥やハリも気になる……」
そんな人に向けて、今回は人気の美白ケアブランドHAKUとエリクシールを徹底比較します。
どちらも資生堂の人気ブランドですが、実はおすすめしたい人には違いがあります。
この記事では、美白有効成分・シミ予防・保湿・ハリ・価格・使用感・おすすめの人まで比較して、どちらを選ぶとよいのかを分かりやすくまとめました。
この記事でわかること
- HAKUとエリクシールの違い
- 美白有効成分の違い
- シミ・そばかすを防ぐならどちらがおすすめか
- 乾燥やハリもケアしたい場合の選び方
- HAKUがおすすめな人
- エリクシールがおすすめな人
- 40代・50代におすすめなのはどっち?
- HAKUとエリクシールを併用してもいいのか

HAKUとエリクシール、結局どっちがおすすめ?

先に結論から紹介します。
シミ予防を重点的に考えるなら「HAKU」
HAKUの「メラノフォーカスIV」は、m-トラネキサム酸と4MSKという2種類の美白有効成分を配合した
薬用美白美容液。
さらに、肌あれを防ぐ有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムも配合されています。
「シミを増やしたくない」「美白美容液をしっかり取り入れたい」
という人に向いています。
シミ予防+ハリ・保湿までまとめてケアしたいなら「エリクシール」
エリクシールのブライトニングシリーズも、m-トラネキサム酸と4MSKの2つの美白有効成分を配合。
さらに独自のハリ保湿成分「コラジェネシス®」を配合し、透明感だけでなくハリ・うるおいも
意識した設計になっています。
つまり、
シミ予防を特に重視 → HAKU
シミ予防+ハリ・保湿 → エリクシール
という選び方がおすすめ!
HAKUとエリクシールを比較
| 比較項目 | HAKU | エリクシール |
|---|---|---|
| 美白有効成分 | m-トラネキサム酸・4MSK | m-トラネキサム酸・4MSK |
| シミ・そばかす予防 | ◎ | ◎ |
| ハリケア | ○ | ◎ |
| 保湿 | ○ | ◎ |
| 美白ケアの専門性 | ◎ | ◎ |
| 美白美容液 | ◎ | ○ |
| 化粧水・乳液でケア | ○ | ◎ |
| おすすめの肌悩み | シミ・そばかす | シミ・くすみ・乾燥・ハリ |
| こんな人に | 美白を重点的にしたい | 美白+エイジングケアをしたい |
※「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
[b.glen]ホワイトケアHAKU メラノフォーカスIVの特徴

HAKUの代表的なアイテムが、**薬用 美白美容液「メラノフォーカスIV」**です。
HAKUは、シミができる肌の状態を長年研究してきた美白ケアブランド。
メラノフォーカスIVには、
- m-トラネキサム酸
- 4MSK
- グリチルリチン酸ジカリウム
という3つの薬用有効成分が配合されています。
2種類の美白有効成分がメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐのが特徴です。
HAKUはこんな人におすすめ
- シミを重点的に予防したい
- 美白美容液を取り入れたい
- 紫外線によるシミが気になる
- これ以上シミを増やしたくない
- 美白ケアを本格的に始めたい
エリクシール ブライトニングの特徴

エリクシールのブライトニングシリーズは、美白とエイジングケアを同時に取り入れたい人に向いています。
2026年2月にリニューアルされた現行シリーズでは、
- m-トラネキサム酸
- 4MSK
の2つの美白有効成分を配合。
さらに、ハリ保湿の独自成分「コラジェネシス®」を配合しています。
「シミを防ぎたいけれど、乾燥やハリ不足も気になる」
という40代・50代には使いやすい設計です。
HAKUとエリクシールの美白成分は同じ?
ここは今回の比較でかなり重要なポイントです。
実はどちらにも、
m-トラネキサム酸+4MSK
という2つの美白有効成分が使われています。
そのため、
「HAKUだから美白成分が入っていて、エリクシールには入っていない」
という単純な違いではありません。
違いを見るときは、商品カテゴリー・その他の成分・保湿・ハリケア・使い方まで含めて考えることが大切です。
オルビスの最先端美白美容液【初回送料無料】40代・50代ならどっちがおすすめ?

40代・50代になると、
「シミだけが気になる」
というより、
シミ+くすみ+乾燥+ハリ不足
など、複数の肌悩みが気になる人も多いのではないでしょうか。
そこで選び方を分けてみます。
「とにかくシミ予防を重視したい」
→ HAKU
美白美容液を中心に、シミ・そばかすを防ぐケアを重点的に取り入れたい人におすすめ。
「シミも気になるけど乾燥・ハリも気になる」
→ エリクシール
美白だけに偏らず、うるおいやハリも一緒にケアしたい人におすすめです。
「40代・50代のエイジングケアをまとめてしたい」
→ エリクシール
ブライトニングシリーズは美白だけでなく、ハリ・保湿まで考えた設計になっています。
価格で比較すると?
エリクシールの現行ブライトニングシリーズは、
ブライトニング ローション ca
170mL:3,740円(税込)
ブライトニング エマルジョン ca
130mL:4,400円(税込)
となっています。
一方、HAKUは美容液を中心とした美白ケアなので、化粧水+乳液でライン使いするエリクシールとは価格の考え方が違います。
そのため、単純に「どちらが安い」と比較するより、
美白美容液を重点的に使いたいのか
化粧水・乳液で美白+保湿+ハリをケアしたいのか
で選ぶのがおすすめです。
HAKUとエリクシール、どちらを選ぶ?
ここまでの比較をまとめると、
HAKUがおすすめな人
✔ シミ予防を重点的にしたい
✔ 美白美容液を使いたい
✔ 本格的な美白ケアを始めたい
✔ シミ・そばかすが気になる
✔ スキンケアに美白美容液を1本プラスしたい
→ 美白を最優先するならHAKU
エリクシールがおすすめな人
✔ シミだけでなく乾燥も気になる
✔ ハリ不足も気になる
✔ 透明感のある肌を目指したい
✔ 化粧水+乳液でケアしたい
✔ 美白とエイジングケアを一緒にしたい
→ 美白+ハリ・保湿ならエリクシール
[b.glen]ホワイトケアHAKUとエリクシールを一緒に使ってもいい?
「HAKUとエリクシール、両方使ったらもっといいの?」
と思う人もいるかもしれません。
基本的には、同じ美白有効成分を含む商品を重ねれば、その分だけ美白効果が高くなる
というものではありません。
そのため、まずは自分の肌悩みに合わせてどちらかを選び、
毎日継続して使うことを優先するのがおすすめです。
また、美白ケアでは日中の紫外線対策も重要です。
【結論】HAKUとエリクシール、あなたならどっち?
今回の比較を一言でまとめると、
🏆 シミ予防を重点的にしたいなら「HAKU」
HAKU メラノフォーカスIVは、美白有効成分を配合した薬用美白美容液。
「シミをこれ以上増やしたくない」「美白美容液をしっかり使いたい」という人に向いています。
🏆 シミ+ハリ・乾燥までケアしたいなら「エリクシール」
エリクシール ブライトニングは、2つの美白有効成分に加えて、ハリ保湿の独自成分も配合。
「40代・50代になってシミだけでなく、乾燥やハリ不足も気になってきた」という人におすすめです。
どちらが絶対に優れているというより、目的に合わせて選ぶことが大切です。
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